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前J大分の長官「観光大国へ“スポーツーリズム”を」(産経新聞)

 サッカーJ2、大分FCの社長から観光行政のトップに就いた溝畑宏観光庁長官(49)が24日、福岡市内で記者会見し、アジアとの地理的環境を踏まえ、「九州は海外のスポーツチームのキャンプ地や遠征地としても大きな力を持っている」と、九州が秘める「スポーツ観光」の可能性に期待を寄せた。

 今年1月の長官就任後、初めての九州訪問。溝畑長官は九州を「温暖で食文化が豊か」と評価し、来年3月に予定される九州新幹線の全線開通を「(誘客の)大きなチャンス」と位置づけた。

 さらに「(新幹線が通らない)大分や宮崎にも効果が波及するよう九州全体で取り組まなければならない」と課題にも言及。樹氷やエコツーリズムなどの「売り」がある北海道と比較し、「九州はまだ観光イメージを明確化できていない」と指摘した。

 溝畑長官は観光大国の実現に向け「オールジャパンで突き進もう」を合言葉に掲げており、「日本は観光資源の宝庫。宝を掘り起こし、再生していきたい」と述べた。

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もうすぐ見納め ボンネット型急行「能登」の雄姿(産経新聞)

【鉄道ファン必見】

 JR各社で残り3列車を残すのみとなった定期運行の急行列車。その中でまたひとつ、首都圏と北陸を結ぶ夜行急行「能登」が3月のダイヤ改正で廃止になる。大阪から所用で上京した帰りにあえて北陸回りの急行に乗車して、残り少ないひとときを楽しんだ。(溝上健良)

 上野から上越線回りで金沢を結ぶ能登は、懐かしいツートンカラーの国鉄色489系電車による9両編成。かつては長野回りで上野-金沢を結ぶ特急「白山」などとして運用され、碓氷峠ではEF63型電気機関車と協調運転していた。グリーン車(指定席)1両、指定席車3両、自由席車5両で、寝台車を連結していない定期夜行列車としてもJR九州の特急「ドリームにちりん」と並ぶ貴重な列車となっていた。

 しかしJR西日本によると平成20年の利用客は、昭和62年のJR発足当時と比べて2割以下に。安価なビジネスホテルや、新幹線をはじめとする昼間の列車の速達化、夜行バスとの競合などが要因だ。

 深夜の上野駅。かつては青森方面への特急「はつかり」や「ゆうづる」、秋田方面への「つばさ」、新潟方面への「とき」など昼夜を問わず特急のバリエーションは日本一と言っても過言ではなかった玄関口だったが、今は新幹線に置き換わって、上野駅発着の特急も少なくなった。

 それでも多くの鉄道ファンが、午後11時13分の能登の入線を待っている。お目当ては今時珍しいボンネットの先頭車両。日本海の荒波をあしらったヘッドマークもひときわ大きく、威風堂々とした車体だ。

 定刻の午後11時33分より数分遅れで上野駅を出発。土曜日にもかかわらず、自由席車の乗客は1車両に20人足らずで、車内はゆったりしている。大宮、熊谷、高崎で少しずつ下車する客が降り、高崎を出るころには乗客は半分ほどに。上野発が新幹線の終電より遅く、深夜の北関東への足として利用する人も多いようだ。高崎では新潟行きの臨時快速「ムーンライトえちご」を追い越す。

 高崎を発車すると「深夜帯のため、富山駅到着の10分前までは車内放送を休止します」との案内があり、車内灯も豆電球を残して落とされる。前の座席を回転させてボックス席状にして、足を伸ばしてくつろぐことにした。

 この自由さとのんびりモードこそ夜行急行のいい点…と言いたいところだが、客が多いとこうはいかないわけだから難しい。

 次の乗降できる停車駅は新潟県上越市の直江津。しかし午前4時13分に降りてどうする? そんなことを考えているうちにぐっすり眠りこんでいた。目が覚めると、長岡で列車は進行方向を変えたようで、後ろ向きに走っていた。

 まだ薄暗い金沢駅に、定刻1分遅れの午前6時半に到着。6時26分に着いているはずの寝台特急「北陸」(上野-金沢)とのツーショット写真を撮ろうと考えていたのだが、ホームに姿はなかった。

 早々と車庫に引き揚げてしまったのだろうか…とあきらめていたところ、6時50分になって北陸が到着。前夜、首都圏のダイヤが乱れ、北陸も発車が定刻より15分ほど遅れていたのだが、いつの間にか急行「能登」が追い抜いてしまっていたのだ。

 この日は特別だったとはいえ、そもそも急行の能登は特急の北陸より上野駅を30分遅れて発車するが、金沢到着は3分しか違わない。同じ区間を走りながら、特急よりも速い急行というのも珍しい。北陸はブルートレインで、長岡駅で機関車を付け替える必要があるのも要因のようだ。

 能登はダイヤ改正以降も臨時列車として運転されるが、使われる車両はボンネットタイプではない485系電車に変更予定。現在、予備も含めてJR西日本が3編成を所有しているボンネットの489系電車は、すぐに廃車とはならないものの、目にする機会は大幅に減る見通しだ。

 そして北陸も、3月のダイヤ改正で廃止される。北陸と首都圏への移動手段が減ってしまうが、これも時代の流れで仕方がないのだろうか。その北陸地方でも、各地で新幹線の高架建設工事が着々と進んでいる。

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首相公邸改修費は474万円=政府答弁書(時事通信)

 政府は23日午前の閣議で、政権交代後の首相公邸改修などで約474万円を支出したとする答弁書を決定した。内訳は、鳩山由紀夫首相の入居に伴う内装補修と和室の床改修で約218万円、経年劣化に伴う内装補修で約195万円、故障した洗濯乾燥機2台の撤去と新規購入費で約61万円。いずれも内閣官房共通費から支出された。高市早苗衆院議員(自民党)の質問主意書に答えた。
 首相公邸の改修費については、12日の衆院予算委員会で自民党の与謝野馨元財務相が質問。首相は同日、記者団に和室を洋風にしたことを明らかにしたが、経費については言及しなかった。 

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 自民党の石破茂政調会長は22日、名古屋市で開かれた「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「ひれ伏してでも沖縄にお願いしなければならない。あっちにもいい顔、こっちにもいい顔というのは安全保障上、絶対にしてはいけない」と述べ、政府の議論の迷走を批判した。【田所柳子】

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エビ養殖詐欺元幹部に無罪 東京地裁(産経新聞)

 高配当をうたった架空のエビ養殖事業で多額の資金を集めたとされる「ワールドオーシャンファーム」(WOF)の詐欺事件で組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた同社元幹部、深沢幸男被告(42)の判決公判が17日、東京地裁で開かれた。藤井敏明裁判長は「実体がない事業との認識はなく詐欺の故意はない」として無罪を言い渡した。

 藤井裁判長は「被告はそれまでネットワークビジネスの経験がなく、WOFが詐欺を行っている会社との認識で入社していない。社内では事業の実体や収益性についての質問が制限されるなど、実体のない事業と認識していたとは認められない」と指摘。「同社の破綻(はたん)後も被害者への返金業務に従事していたことなどは、詐欺の故意がなかったことを裏付けている」と述べた。

 事件をめぐっては、同社元会長、黒岩勇受刑者(61)の実刑判決が確定している。

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比例選候補、若返り進む自民…前回より約2歳(読売新聞)

 今夏の参院選の比例選で、自民党候補の若返りが進んでいる。党のイメージアップを狙い「若さ」を考慮した選定や70歳定年制徹底によるものだ。

 同党から組織内候補を擁立してきた業界・団体の「自民離れ」を受け、若手候補の党独自の発掘を余儀なくされている事情も影響しているようだ。

 自民党は、2007年の参院比例選に35人の候補を擁立し、平均年齢は投開票日の満年齢で54・8歳だった。今年の参院比例選には、これまでに20人の公認候補を決定。投開票日として有力視されている7月11日の満年齢で計算すると、候補の平均年齢は52・7歳で、約2歳若返っている。

 年代別では、30歳代2人、40歳代8人で、30~40歳代の若手が全体の半数を占めた。このほか50歳代3人、60歳代6人、70歳代1人となっている。

 党の70歳定年制の例外として前執行部時代に公認が認められた保坂三蔵・前参院議員(70)が平均年齢をやや押し上げたものの、07年の前回選で13人と最も多かった60歳代が半減。山崎拓・前副総裁や片山虎之助・元総務相らの公認を認めなかったことで、全体の平均年齢は下がった。

 同党では最終的に30人前後の比例選候補擁立を目指し、選定作業を急ピッチで進めている。党幹部が40歳代女優らと面接を行っているほか、「美人過ぎる市議」と話題を呼んでいる藤川優里・青森県八戸市議(29)らの擁立を期待する声もある。また、片山さつき・元経済産業政務官(50)ら、昨年の衆院選で落選した複数の前衆院議員が参院比例選へくら替えを希望している。

 公認した20人中、新人は11人(07年参院選は20人)いるが、前回選のように業界・団体の後ろ盾のある新人は少ない。

 大島幹事長は比例選候補の選定に関し「若い世代にも参加してもらい、新しい自民党を作りたい」と語り、若手新人の擁立に意欲的だが、その集票力は未知数だ。党の選対関係者は「比例選で大量の得票が期待できる目玉候補の擁立はなかなか難しい。党のイメージアップを地道に図っていくしかない」と話している。

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<踏切事故>列車とトラック衝突 高校入試に影響 埼玉(毎日新聞)

 16日午前3時半ごろ、埼玉県川越市南台1の西武新宿線新狭山-南大塚駅間の踏切(遮断機、警報機付き)で、点検のため下り線路を走っていた作業用列車(3両編成)と4トントラックが衝突した。列車の運転士(34)とトラックの運転手(32)が頭や手などに軽傷を負った。県警川越署は列車過失往来危険容疑で運転手から事情を聴いている。

 川越署によると、トラックは下りていた遮断機を壊し踏切内に進入したという。衝突の勢いでトラックは横転、列車も先頭車両が脱線した。列車には作業員2人も乗っていたが、けがはなかった。

 この事故で、西武鉄道は狭山市-本川越駅間で始発から午前10時半まで上下線の運転を見合わせた。16日は県内の公立高校の入学試験日で、県教育局によると、事故で遅れる受験生のために沿線の所沢、川越、狭山市内の10~20校で試験開始時刻を最大50分程度遅らせた。【飼手勇介、山崎征克】

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同級生「残念」と一言=大森さん告別式-石巻殺傷事件(時事通信)

 宮城県石巻市で男女3人が殺傷された事件で、現場の南部かつみさん(46)宅に居合わせ、刺殺された高校3年大森実可子さん(18)の告別式が14日、同市内の葬儀場で営まれ、参列した同級生や知人らが最後の別れを告げた。
 式には大森さんが通っていた同市立女子商業高校の生徒らも参列。同級生(18)は「残念です」と一言だけ話し、うつむいた。娘が大森さんと友人だったという男性(55)は「明るい子だった。信じられない」と沈痛な面持ちで語った。
 大森さんは南部さんの長女美沙さん(20)、次女沙耶さん(18)と親しく、逮捕された沙耶さんの元交際相手の少年(18)についての相談に乗っていたという。 

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五輪モーグル 娘に、妻に称賛惜しみなく 上村4位(毎日新聞)

 【バンクーバー乗峯滋人】13日(日本時間14日)に当地のサイプレスマウンテンで行われた、バンクーバー五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで、メダルの期待を集めていた上村愛子選手(30)=北野建設=は惜しくも4位に終わった。しかし、常に上村選手を支えてきた母は、重圧と戦いながら五輪で全力の滑りを見せた愛娘に惜しみない称賛を送った。夫のアルペンスキー五輪代表、皆川賢太郎選手(32)=竹村総合設備=は27日に試合を控えるため、新潟県の実家からテレビで妻の大一番を見守り、「最高の滑りを見せた」とたたえた。

 「今までのことすべてに『頑張ったね』って言ってあげたい」。高校生で出場した長野五輪以来、常にプレッシャーと戦い続けてきた上村選手に、母圭子さん(58)は温かい言葉を贈った。

 上村選手が「結婚してつらいのはお母さんに会えないこと」というほど仲の良い親子。圭子さんのバンクーバー入りに合わせて上村選手が「絶対大丈夫だよ。大好きだよ」と手紙を渡せば、圭子さんからは「感動した」というメールが届いた。

 5位に終わったトリノ大会では、圭子さんが手作りの金メダルを渡した。今大会は、花束や応援する人たちの寄せ書きを準備した。しかし、あと一歩でメダルはならず。それでも圭子さんは「大満足です」。会場でプレゼントを渡す機会はなかったが、一瞬、目があった際には、お互いの顔から満面の笑みがこぼれた。

 一方、夫の皆川選手は昨年6月の結婚以来、二人で一緒に練習し、時に技術を教え合い、時に励まし合ってきた。試合の前夜にも上村選手は日本に電話し、皆川選手は「自分の滑りをしっかりやれば大丈夫」と力づけた。

 「世界のトップレベルになると、結果は天気みたいなもの、その日にどの選手が“晴れるか”という感じ。彼女も最高の滑りを見せたと思う」とコメントした皆川選手。27日の本番に向け、自身は15日に日本を出発する。「愛子もきちんとゴールして結果を残したので、自分も200%の力を出したい」という夫に、上村選手は「私が全力で頑張った姿はしっかり見てくれたと思う。賢太郎さんもガツンとやっちゃってください」とエールを送った。

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【衝撃事件の核心】「私は神と同じ」… 信者にわいせつ容疑の韓国人牧師の素顔(産経新聞)

 【衝撃事件の核心】

 「自分は神と同じだ」。こんな文句で女性信者を巧みに“支配”し、宗教施設でわいせつ行為を繰り返していたとして、韓国人牧師が先月28日、茨城県警に準強姦(ごうかん)の疑いで逮捕された。“宗教行為”と称して密室で行われるわいせつ行為は信者が半ば納得ずくで行われるため、刑事事件化が難しいのが実情だ。県警によると、逮捕されたキリスト教系教団「国際福音キリスト教会」代表の卞(ビュン)在昌(ジェーチャン)容疑者(61)=土浦市小岩田東=は調べに対して容疑を否認しているという。汚れなき聖域であるはずの施設で、何が行われていたのか-。

  [フォト]「わたしたちは恋人同士のように…」と信者を巧みに“支配”したジェーチャン容疑者

 ■私は神に敵対しているのか… 苦悩する信者たち

 「うすうす気づいていたが、まさかここまでの被害とは…」

 卞容疑者が逮捕された直後、教団の元信者は記者会見に臨み、苦しい胸の内をこう語った。

 県警の調べでは、卞容疑者は平成19年2月ごろ、同教会の施設内で、県南地域に住む20代の元信者の女性に対して乱暴した疑いが持たれている。

 逮捕のきっかけは、元信者の1人の告訴だったが、ほかにも4人の元信者の女性がわいせつな行為を強いられたとして、計4620万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしている。教団が運営する神学校では、信者の一部が卞容疑者と共同生活を送っていたこともあり、事件は氷山の一角だった可能性は否定できない。

 元信者らを支援する団体は「まだ打ち明けられない被害者は多いはず」と推測する。

 「卞容疑者はキリスト教信者を、聖書の言葉でわいせつ行為に誘導していた」

 元信者の女性側の代理人弁護士は、卞容疑者の手口をこう解説する。キリスト教では、神が絶対的な存在だ。卞容疑者はその教義を利用するかのようにして信者たちに、「自分は神と同じであり、抵抗してはならない」と教え込んでいったという。

 「訴えている信者には『私は神に敵対しているのではないか』と悩んだり、今でも卞容疑者を信じたりしている人もいる」

 元信者は、被害を受けたという仲間の気持ちをこう代弁する。わいせつ行為の被害を訴えているのに、それでも卞容疑者と精神的に決別できない女性までいるというのだ。

 ■「神を信用しないのですか」 その手はひざの上から胸へ…

 元信者らが起こした民事訴訟の資料や弁護士らの言葉などから浮かび上がるわいせつ行為の実態-。

 まず、教団施設などの密室で女性信者と2人きりになり、自分のひざの上に座らせる。女性が抵抗せずに素直に座ると、今度はマッサージをする。

 「あなたは私の娘だ」

 「わたしたちは恋人同士のように愛し合わなければならない」

 こんな文句で自分に服従しているのを確認すると、「胸を見せなさい」などと徐々に行為をエスカレートさせていくという。

 命令を拒否されると、こう言う。

 「あなたはまだ私を信じていないんですね」

 「私を信用していないということは神を信用していないということです」

 そうすると信仰心のあつい信者はなんとか認められようとして、行為を受け入れていく。

 ひざや胸、下半身を触られるだけではなく、キスをされたり、乱暴されたり…。しかし、女性信者はマインドコントロールを受けているかのように抵抗できない。

 「イヤだと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまった」。被害を受けたという女性は、産経新聞の取材にこう答えている。

 こうした行為は茨城県つくば市の教団施設、土浦市や東京都内にある卞容疑者の自宅、聖域であるはずのチャペルでも行われたという。

 「共同生活という、外のことが考えられない状況で、信じさせられていったのだろう」と元信者。被害を訴える元信者らの支援団体「モルデカイの会」の加藤光一代表は「まさかという思いもある。これだけのことが密室で隠蔽(いんぺい)されていたとは…」と絶句した。

 ■来日後、拡大させた教団 権威は絶対的

 卞容疑者は昭和56年、プロテスタント系の宣教師として来日した。宗教法人「小牧者訓練会」を設立し、全国各地で布教活動を行って信者を増やす一方、中国・上海やスペイン、オーストラリア、本国のソウルなどにも支部組織を拡大し、「国際福音キリスト教会」を形成した。

 布教活動に伴い、著作などを出版する出版社や牧師・聖歌隊の衣類などを販売する関連会社も設立・経営するなど事業家としての顔もあった。妻を会社の役員に就かせていたこともある。

 こうした幅広い布教と事業展開を可能にした最大の原動力は、卞容疑者のカリスマ性や聖職者としての“力”。信者らへの影響力も絶大だったようだ。関係者によると、教団では、卞容疑者は絶対的な権威で、信者や雇用されている従業員は、その発言には常に服従が求められていたという。

 元信者らの訴えなどでは、卞容疑者のわいせつ行為は平成12年以降に行われていたとされるが、信者の間でわいせつ行為の話が語られるようになったのは一昨年ごろから。その絶対的な権威が、それまで長い間、女性信者の口を開かせなかったのだろうか。

 ■「神様のお怒りを覚悟して告げ口するがいい」 自分勝手な説法

 「恥を隠す者、罪を隠す者は、その人を愛している者である。愛は、その人の恥や罪を隠す。しかし、愛さない者は、それをみんなの前でばらす」

 信者の間でわいせつ被害のうわさが広がっていった20年8月、卞容疑者は信者らに向かって、こう説法した。

 卞容疑者が説いているのは、家族や動物たちを洪水から救った「ノアの箱舟(はこぶね)」で知られるノアが、酔って裸で倒れていたとき、息子のうち1人が姿をばらし、2人が顔を背け、見ないようにしたエピソードだった。

 「自分のことを愛しているなら、しゃべってはいけない」

 一部の信者たちには、卞容疑者がそう言っているように聞こえた。卞容疑者はこうも言った。

 「霊的指導者にも失敗がある。告げ口をしてそのうわさを広め、恥ずかしいものにしてしまうことを、神様は喜ぶでしょうか。神様のお怒りがあなたの上に臨むことを覚悟の上で、そうするがいい。決して脅かすのではありません」

 被害を訴える人たちにとっては、その言葉が、脅かしではないと感じる方が難しかったという。

 ■教団側は「虚偽」と猛反発 難しい刑事処分の判断

 牧師など聖職者の行為が、信者側から不法なわいせつ行為としてとらえられ、問題化するケースは少なくない。

 しかし、宗教指導者側が「儀式だった」などと弁明すると、刑事事件化が難しいケースも少なくない。共同修行施設など密室での行為であることから、刑事処分の判断が難しいという事情もある。

 大阪府では昨年2月、カトリック系キリスト教団体の司祭が、信徒の女性に教会内で抱きつき、キスするなどしたとして強制わいせつ容疑で逮捕される事件もあったが、起訴されず、釈放されている。この司祭は「信徒をなぐさめるためだった」と容疑を否認し、大阪地検も最終的に「軽く抱きついて唇に触れる程度だった上、被害者が嫌がりながらも教会に2カ月も出入りしている」などと嫌疑不十分で不起訴処分にしている。

 今回の事件でも、教団側は逮捕について「警察が被害者と称する者の虚偽の申述を基に一方的に行ったもので、公正に欠いている」と猛反発し、卞容疑者も容疑を否認している。

 一方、聖職者のわいせつ行為が厳罰に処されるケースもある。平成18年には京都府の「聖神中央教会」の元主管牧師が信者7人に対する強姦罪などで懲役20年の判決を受け、損害賠償訴訟でも5830万円の支払いを命じられたケースもある。

 韓国の新興宗教「摂理」をめぐっても、信者への強姦罪などで教祖に懲役10年の刑が確定している。

 神の名をかたり、信者を欲望の餌食にする行為があったとすれば、社会的にも、宗教的にも、決して許されない卑劣な行為であることは言うまでもない。

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 14日の大阪府医師会の会長選で、元副会長の伯井俊明氏(65)が4選を目指した酒井國男氏(66)を破り初当選した。任期は4月1日から2年間。08年2月の前回選も両氏の一騎打ちで、この時は酒井氏が1票差で当選。不適正な投票用紙が1票あったとして、伯井氏が選挙無効の訴えを大阪地裁に起こし、1、2審とも請求棄却され、上告している。

 伯井氏は、4月にある日本医師会(日医)会長選で、昨年の衆院選で民主党候補を支援した原中勝征・茨城県医師会長の支持を表明している。

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ラッコ バレンタインに「ハート氷」(毎日新聞)

 バレンタインデー(14日)に合わせ、大阪市港区の「海遊館」は8日、ラッコにハート形の氷をプレゼントするイベントを始めた。

 昨年に続き2度目。14日までの毎日午後1時45分の餌の時間に合わせ、オス1匹、メス3匹の計4匹に、食紅を加えてピンク色にしたハート形の氷(直径約30センチ)を1個ずつ与える。おなかの上で器用に割ったり、かけらをかじったりする愛らしい仕草を間近で見ることができる。

 問い合わせは同館(06・6576・5501)。【茶谷亮】

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寝たきり男性を恐喝 容疑の介護士再逮捕(産経新聞)

 武蔵野市で1月、重度の障害で寝たきりの男性が介護士から暴行された事件で、男性から現金を脅し取ったとして、武蔵野署は8日、恐喝の疑いで埼玉県川口市安行領根岸、介護士、山村克嘉被告(40)=傷害罪で起訴=を再逮捕した。

 逮捕容疑は21年7月ごろから同年10月ごろ、介護を担当していた手足に重度の障害を持つ男性(50)方で、男性の顔や頭を小突くなどしながら「おまえは常識がない。たたき直すから正規の介護ではないので、もっと金を払え」と脅し、9回にわたり現金計約28万円を脅し取ったとしている。

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流氷 網走で接岸初日 昨年より11日早く(毎日新聞)

 北海道の網走地方気象台は8日、網走沿岸に流氷が接岸し船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を観測したと発表した。平年(2月1日)より7日遅く、史上2番目に遅かった昨年(2月19日)より11日早い。

 同気象台によると、網走沖では流氷は6日時点で沖合約20キロにあったが、7日から8日朝にかけ冬型の気圧配置となったことから北よりの風が強まり、一気に岸に近づいた。肉眼で流氷を確認できる「流氷初日」は1月22日に観測していた。接岸は3月下旬ごろまで続く見通し。

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【from Editor】強さの秘密を探る(産経新聞)

 横綱朝青龍が2場所ぶり25度目の優勝を果たした大相撲初場所。千秋楽の翌朝、本紙スポーツ面の星取表をみていると、「モンゴ」の3文字がいくつも躍っていた。力士の出身地「モンゴル」を短く表現したもので、朝青龍、白鵬の両横綱をはじめ、大関日馬富士、小結鶴竜…。あまりに多いから試しに「モンゴ」を数えてみた。

 東方が4人、西方は8人。モンゴル出身力士は合わせて12人にも上った。初場所の幕内力士は42人だったから、モンゴル出身力士は3割弱を占めている。いつのまにか“巨大なモンゴル帝国”が角界に出現していた。

 体の大きさは日本人力士とさほど変わらないように見えるが、このところの大相撲はモンゴル出身力士ばかりが目立っている。強さの秘密はどこにあるのだろうか。13世紀に、一代でモンゴル遊牧民の諸部族を統一し、史上最大のモンゴル帝国を建国したチンギス・ハーンのDNAがモンゴル出身力士に受け継がれているためではないかと想像をふくらませてみる。

 日本では、力士や世界史で習うモンゴル帝国、チンギス・ハーンは広く知られ、モンゴルと聞けば、みな大草原を思い浮かべる。

 だが、多くの日本人がモンゴルの歴史や文化について触れる機会は少なく、あまり知られていない、というのが実情だろう。

 そんなモンゴルの歴史や騎馬遊牧民族の文化などを紹介する展覧会「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」が2日、東京・両国の江戸東京博物館で始まった。中国・内モンゴル博物院が所蔵する黄金のマスクや冠飾りといった一級文物(中国の国宝)54点を含む159点の品々が並ぶ。

 すでに大阪、名古屋などで開催されており、ごらんになった方もおられるだろうが、4月11日までの東京会場ではこれまで展示されなかった、2分の1のスケールで復元した投石機と4分の1サイズの宮帳(こうちょう)戦車も披露される。

 宮帳戦車はチンギス・ハーンが考案したとされ、大きな車輪の台車にモンゴルの住居である包(パオ)を載せ、20頭ほどの牛に引かせて戦場を移動した。包は敵の矢を防ぐ鉄板で覆い、包の上から兵士が敵に向かって一斉に矢を放ったという。まさに動く要塞(ようさい)だ。展示されているモデルが4倍に大きくなった姿を考えるだけでもワクワクしてくる。

 騎馬遊牧民族の歴史や文化に触れれば、モンゴル出身力士の強さの秘密が分かるかもしれない。(編集企画室長 遠藤一夫)

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<掘り出しニュース>丹波竜調査で鳥脚類の化石発見 他種の恐竜発見は初(毎日新聞)

【兵庫】 県立人と自然の博物館(三田市弥生が丘6)は4日、丹波市山南町で進める国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の第4次発掘調査で、鳥脚類とみられる骨の化石が見つかったと発表した。同地で丹波竜以外の恐竜の体が見つかるのは初めて。同館の三枝春生主任研究員は「詳しい分析が必要だが、別の恐竜が埋まっている可能性がある」と話している。

 見つかったのは長さ約7センチ、直径約5ミリの骨の化石。真っすぐで断面がつぶれただ円形なことから、背中部分の腱(けん)が骨化したものとみられる。背中を補強するもので、特に鳥脚類に多いという。

 現地では、これまで丹波竜以外の恐竜の歯の化石は見つかっていた。恐竜の歯は何度も生え変わるため、生きた恐竜が残すケースが多い。体の一部が見つかったことから、遺体が周辺に残っている可能性が高まった。

 他にも、肉食の獣脚類や丹波竜などの歯計4本など、計約800個の化石が見つかっている。三枝主任研究員は「厚さ約1メートルの化石層のうち、密集部分の発掘はまだ1割程度。丹波竜の化石も期待できる」と話した。【粟飯原浩】

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【新・関西笑談】女性は一生輝ける(1)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■人生に迷ったときに響いた言葉 “女性でも目標を持ちなさい”。

 5月1日から中国・上海で開催される上海万博。10月31日までの会期中に約7千万人の来場者が見込まれており、今年は上海に世界の注目が集まる。上海観光親善大使を務める本堂亜紀さんはカメラマン、モデル、女性自立の会の主宰などマルチな才能を発揮し、“女性は一生輝ける”とメッセージを送り続けている。(聞き手 香西広豊)

 --かなりの長身ですが、子供のころから背は高かったのですか

 本堂 高かったですよ。中学3年で171センチ、高校卒業時に175センチ。ここで止まるかなと思ったら、さらに伸びて20歳で現在の177センチになりました。三姉妹の末っ子なので、幼少のころは、父に対しては甘えん坊でしたね。父とは、よくテレビで放送される映画を見ていました。とくにお気に入りだったのがアクション映画。「私も強くなりたい」との一心で、小学生のときから1日100回の腹筋を始め、今でも続けています。

 --学生時代、バレーボールではトップクラスの選手だった

 本堂 父が国体にも出場したバレーボール選手で、バレーはいつも身近にありました。本格的に取り組んだのは小学6年のとき。それから中学、高校、短大、社会人とバレー一筋でした。ただ、基礎体力ができていないのに、背が高いということだけでレギュラーに抜擢(ばつてき)され、苦労したこともあります。高校3年のとき、キャプテンになったのですが、そのときに“リーダー学”のようなものを学んだと思います。

 --短大卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社します

 本堂 わが家は“松下ファミリー”なんですよ。父と母は松下冷機(平成20年4月、松下電器産業に吸収合併)に勤め、社内恋愛でゴールイン。さらに長女と次女は松下電工(現パナソニック電工)に入社しました。私も就職は松下しか考えていませんでした。松下電器産業では、受け付けとして約3年間勤めました。

 --その後、現在所属している事務所の代表、広中一人氏に出会うのですが

 本堂 松下でもバレーボールを続けていたのですが、腰を患って引退。これからの人生をどう過ごしていくか迷っていたときに、たまたま出かけた講演会で広中一人先生に出会いました。そのときの先生のテーマが『女性の自立』。“女性でも目的・目標を持ちなさい”というメッセージが心に響いたのです。講演終了後、会場で先生にいきなり「弟子にしてください」と頼み込みました。

 --広中さんもさぞ驚いたのでは

 本堂 広中先生は私を見上げて「大きいからモデルでもやったら」と。それからモデルとして撮られることを始め、その2週間後には先生に「(今度はカメラマンとして)カメラを持ってみたら」と言われました。カメラには興味がなかったのですが、レンズ一枚越しにモデルとカメラマンの両方の気持ちがわかるようになりました。

 1日100回の腹筋は今も欠かさないという本堂亜紀さん。地道な努力がモデルとしての美しいプロポーションを維持している(鳥越瑞絵撮影)

                   ◇

【プロフィル】本堂亜紀

 ほんどう・あき 大阪府生まれ。大谷女子短大卒。平成6年松下電器産業(現パナソニック)入社。9年に退職後はカメラマン、モデルなどに転身、11年に女性自立の会「FILLE(フィーユ)」を発足。15年に上海市から上海観光親善大使に任命され、各イベントでPRに努めている。中国国際航空イメージガール。

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 京都市東山区の八坂神社で2日、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る節分祭が始まった。京都五花街のうち先斗町と宮川町の芸舞妓(げいまいこ)14人が豆まきをし、大勢の人出でにぎわった。

 正装の黒紋付き姿の芸舞妓らは舞殿(まいどの)で踊りを奉納。続いて小袋に入った豆をまき始めると、周囲を取り巻いた参拝者らは必死で手を伸ばし、境内は「福は内」の声に包まれた。

 節分本番の3日はおひざ元の祇園甲部と祇園東の芸舞妓がそろい踏み。境内を飛び交う福豆と芸舞妓が振りまくあでやかな笑顔の波状攻撃に、邪気の入り込む余地はなし。【望月亮一】

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 1日午前9時半ごろ、鹿児島県・薩摩半島南部の南九州市と南さつま市で竜巻とみられる突風が発生した。県危機管理防災課によると、ビニールハウス2棟が全壊するなど30棟に被害が出たほか、住宅6棟の屋根瓦が一部でずれた。けが人は確認されていない。

 南九州市頴娃(えい)町郡(こおり)の勝縁保育園(田宮日出男園長、72人)では、プラスチック製のすべり台が約20メートル離れた民家の庭まで飛ばされた。また、駐車中の乗用車が風で動き、別の駐車車両と衝突する被害もあったという。

 鹿児島地方気象台は午前8時25分、薩摩・大隅・種子・屋久地方に竜巻注意情報を出していた。職員9人を現地に派遣し、被害状況を調査している。

 保育士の女性(50)は「暗くなったと思ったら、突然すごい風がきて窓が割れそうになった。泣き出す園児もいた。外で遊んでいたらと思うと、ぞっとする」と話した。【黒澤敬太郎】

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<貨物船火災>積み荷から激しい黒煙 ベリーズ船籍 福岡(毎日新聞)

 6日午前10時50分ごろ、福岡市東区の箱崎ふ頭4で、岸壁に接岸したベリーズ船籍の貨物船「TONG AN HAI」号(1546トン)の関係者から「船に積み込んだスクラップが燃えている」と119番があった。激しく黒煙が上がり、福岡市消防局が消防車のほか、消防艇やヘリコプターを出動させて消火作業を続けている。

 市消防局や福岡県警博多臨港署によると、貨物船は午前7時ごろからクレーンを使って金属スクラップを積載する作業を始め、午前10時20分ごろ船首付近から出火したらしい。貨物船には中国人の乗組員11人が乗っていたが、全員逃げ出してけがはなかった。金属スクラップ同士がすれた際に火花が生じて、廃プラスチックなどに燃え移った可能性があるという。【反田昌平、島田信幸】

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「のめり込むように信じた」数千万円投資の女性 サンラ・ワールド(産経新聞)

 無登録で未公開株を販売したとして、警視庁の家宅捜索を受けた投資顧問会社「サンラ・ワールド」。同社の役員を務めていた増田俊男氏は多数の講演や著書で、サンラ社の投資商品などを宣伝していた。時には涙まじりで熱弁をふるう増田氏に、多くの会員が“心酔”していったという。

 「家族と築き上げた財産をなぜあんなものにつぎ込んでしまったのか…」

 首都圏の女性は、今も自分を責め続けている。11年前、有名コンサルタントの著書で増田氏の存在を知った。増田氏がサイトで展開する世界情勢や金融情勢に関する持論を読み、感じたのは「すごい人かもしれない」。

 東京都内のホテルなどで開かれる講演会に足しげく通うようになり、20冊以上に上る著書はすべて読破。関東の温泉地で開かれた泊まりがけの講演会にも参加した。

 「日本をアメリカに隷属しない、真の独立国にしよう」。増田氏は講演会の壇上で熱弁をふるった。時には、「世界の貧しい国の人たちを何とかしてあげなければ…」と涙まじりに語る姿に「なんて立派な人だ」と感銘を受けた。

 やがて勧められるままに、出資を重ねるようになる。国際信託銀行、コーヒー園開発プロジェクト、IT企業の未公開株…。「信じられる話なのか」と案じる家族に、隠しながら投資を繰り返した。

 平成12~19年に行った7銘柄への投資総額は数千万円。配当が滞り、サンラ社の対応に不信感を抱いたときには、すでに取り返しのつかない金額にまでふくれあがっていた。「のめり込むように信じてしまった。少しでもお金を返してほしい」。女性は現在、弁護士と対応を協議している。

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ダンピング競争慎んで 前原国交相が日航に苦言(産経新聞)

 前原誠司国土交通相は2日の閣議後会見で、稲盛和夫会長ら新経営陣のもと、経営再建を図る日本航空について、「公的資金を入れてダンピング競争に陥ることは厳に慎まなければいけない」と語った。官民ファンドの企業再生支援機構による支援決定後、割引商品を発表している日航にクギを刺す格好となった。

 前原国交相は「自らが公的資金を入れられて再生途中であることを考え、サービス向上やリストラ、子会社の整理を徹底的にやる中で、再生を果たしてほしい」と強調。財務状況が改善した日航が、ライバル会社の全日本空輸と過当な価格競争を行い、「共倒れ」する可能性を指摘した。

 公的資金を使った企業再建を巡り、前原国交相は1月22日の会見で、公正取引委員会に対し、公平で公正な市場を確保するための指針の策定を要請する考えを示している。

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暴追拠点は元組事務所 全国初、和歌山で業務開始(産経新聞)

 かつて暴力団組事務所だった和歌山市南雑賀町のビルが和歌山県暴力団追放県民センターの事務所として改装され、1日、業務が始まった。元組事務所を暴力団追放運動の拠点にするのは全国初の試み。

 ビルは和歌山市の歓楽街に近く、指定暴力団山口組系組事務所として使われていた。組はすでに消滅したが、一時は組員100人以上が出入りしていたという。

 ビルは、破綻(はたん)した金融機関から元組長への債権を引き継いだ整理回収機構(RCC)が競売にかけ、暴力団関係者が落札しないよう自ら約5千万円で落札。暴力団追放県民センターが昨年8月、RCCからの提案で約1千万円で購入した。

 鉄骨3階建てで、入り口扉は厚さ約3センチの鉄製。計約1300万円かけて改装し、組長室などがあった2階を事務所兼相談室、襲名披露などが行われた3階を会議室として使用する。

 センターの中村佳澄専務理事(60)は「組事務所が暴力団追放拠点になるのは画期的。市民が相談しやすい施設にしていきたい」と話していた。

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 夫の遺産を相続するため、夫と替え玉に仕立てた男性2人の計3人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた中国人妻、尹(イン)麗娜(リナ)被告(54)の判決公判が28日、大阪地裁で開かれた。長井秀典裁判長は3件の殺人のうち、1件を認定したものの、1件を無罪、もう1件を傷害致死と認定し、無期懲役(求刑死刑)を言いわたした。

 尹被告は殺人や詐欺など9つの罪で起訴され、このうち3件の殺人を含む5件で無罪を主張していた。

 起訴状によると、尹被告は13年10~11月に夫の加藤さんを殺害し、自然死を偽装して遺産を相続しようと計画。同年12月~14年2月、替え玉に仕立てた糖尿病の男性2人を殺害した上、遺産計約3240万円を詐取した。

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【単刀直言】塩川正十郎元財務相 「小沢支配」は危ない(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の事情聴取を受けたが、もう言い訳は立たないやろう。民主党議員が検察批判をして突っ張っているけど、そういうことはやめてほしい。国民は司法を信頼しておる。ここで司法が腰砕けになったら、日本の国はむちゃくちゃになる。検察はしっかりと「政治とカネ」の問題に片を付けてほしい。

 小沢氏も鳩山由紀夫首相も政治資金にルーズすぎる。首相が母親から多額の資金提供を受けた問題が発覚しなかったら、隠れた脱税で終わっていた。小沢氏も土地購入資金を「親からの遺産だ」と言っているようだが、そんなもん国民が本当に信頼しますか? この際、国税庁が査察をかけたらいい。税金の問題がルーズに処理されたら、国民の納税意識に悪影響を及ぼし、また、国家の権威が傷付く。

 ≪自浄作用ない民主≫

 民主党というのは自浄作用がまったく働かないようだ。自民党は長年にわたり衆参両院で多数を持っておったが、それでも独裁的傾向は全くなかった。田中角栄元首相だって田中派以外の派閥が牽制(けんせい)するから独善的なことはできなかった。その結果、党全体としては中道を行き、自浄作用も働いた。

 小沢氏のやり方をみていると、「おれの言うことを聞かなかったらダメだ」と言わんばかりの独裁だ。もし、夏の参院選で民主党が単独過半数を取り、衆参両院を支配したら、党主導の独裁国家になる。田中氏がロッキード事件の起訴後に「操り人形」を操ったように、小沢氏が表に出ず権力を振るう。田中氏はキングメーカーではあっても独裁者ではなかったが、今度は小沢氏がただ一人の支配者になるんだ。これは非常に危ない。

 それにしても、鳩山さんは悩ましい立場やな。小沢幹事長を辞めさせたら、押さえ付けられてきた松下政経塾出身の前原誠司国土交通相や野田佳彦財務副大臣とかがいっぺんに頭を上げ、党内がダッチロール状態になる。

 野田氏や枝野幸男元政調会長、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は現実の事態をみて物を言っている。だけど、小沢氏は選挙に勝つことだけが目標だ。理想や理念を語るだけでなく、現実の中で矛盾を解決するのが政治だということを、首相も分かっていない。

 ≪現実的な論議を≫

 民主党にはもう一度、現実をみて政策課題を議論してほしい。マニフェスト(政権公約)は良い手段だが、政権を取るための理想主義に走りすぎて現実を無視しておった。特に財政運営の思想が見えない。経済成長期には右肩上がりの経済がすべてを解決してくれたが、経済が停滞している今は先送りが許されない。民主党が重視する貧困層支援は確かに大事だが、成長戦略で全体のベースを上げないと弥縫(びほう)策に終わる。

 自民党は、政治の透明性を確保するため、国会で「政治とカネ」の問題を徹底追及すべきだ。そうでないと国民は政治への信頼を失う。返り血を恐れずに戦うことやね。(加納宏幸)

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